山鹿灯籠まつり2017「千人灯籠踊り」

山鹿灯籠まつりのアドバイザーとして2年目を迎える「千人灯籠踊り」では、踊り手が1カ所から入場する従来の手法を変え、2カ所から入場した隊列が、時計回りと反時計回りで交互にやぐらを囲み、円陣を作っていく演出を行いました。
昨年までの半分の約7分で踊り始める陣形を整え、見る側を意識した演出となりました。
また、千人灯籠踊り終了後は、大宮神社に奉納する「上がり灯籠」を視察し、伝統を守る姿をしっかりと見届けさせていただきました。

山鹿灯籠まつり2017「オープニングイベント」

山鹿灯籠まつりのアドバイザーとして2年目を迎える2017年は、山鹿灯籠まつりのオープニングイベントを企画。
山鹿観光戦略ポスター「歌舞れ。」のファッションを纏ったモデル陣のほか、山鹿太鼓保存会、山鹿灯籠の踊り手100名が八千代座からさくら湯までの豊前街道を練り歩き、さくら湯前ではフォトシューティングも行い、山鹿灯籠の魅力を存分に発信いたしました。

 

夏のくまもとお城まつり×日本元気プロジェクト「スーパーエネルギー!! ~火の国応援団~」

日本元気プロジェクト2017年夏は、「くまもとお城まつり」が舞台。
8月5日(土)に熊本城二の丸広場で開催されました。
熊本にはどんなに傷ついても立ち続ける、とてつもない“強さ”がある!その強さと元氣を、熊本の方々と一緒に創るイベントを通して国内外に発信し、熊本震災後の復興にエールをお送りしました。
出演者と来場者全員が「火の国応援団」となり、フィナーレの三三七拍子と掛け声を全員で創り上げました。
本イベントに合わせて開催された鶴屋百貨店本館では、ショーウィンドウ2面、正面入り口2体、サテライトスタジオに、祭りをテーマとする衣装を展示。
山鹿灯籠を採用し、寛斎流のファッションを表現しました。
サテライトスタジオでは、山鹿灯籠を頭に掲げて寛斎と写真を撮るフォトシューティング企画も開催しました。

〈衣装展示〉
【日程】 2017年7月26日(水)~8月15日(火)
【会場】 鶴屋百貨店本館(熊本県熊本市)
※写真撮影会:2017年8月6日(日)11:00~12:00

羽田空港を活用した国内観光プロモーション

山鹿灯籠を核とした山鹿市の取組を首都圏で発信することによる、大都市圏から山鹿市のみならず熊本県全域への誘客。

第25回「Fashion Cantata from KYOTO」

毎年初夏の京都を和装と洋装で華やかに奏でる美しい舞台「ファッションカンタータ」。
25回記念を迎える今年のテーマは、人生の節目や季節ごとに訪れる"ハレの日"をクリエイション。
「詫び・寂び」とは対極にある日本のもうひとつの美意識「婆娑羅」を表現し続ける山本寛斎が、洋装ブランドとして参加しました。
山鹿観光戦略ポスター「歌舞れ。」のファッションも登場し、自由で派手で華美な中に反抗的ともいえる精神が存在させ、世界中のアーティストから支持される寛斎と共に和装と洋装の文化交流・融合のかたちを具現化しました。
また、ショーで着用した衣装は、京都駅ビル2階インフォメーション前に展示されました。