山鹿羊羹

山鹿地区を代表する名物おやつ

控えめな甘さのこし餡を、うるち米を蒸して作った牛皮で包んだ和菓子。独特の形から昔は巻き羊羹と呼ばれていた山鹿を代表する名物おやつです。

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熊本屋

所在地
山鹿市山鹿243
営業時間
8:00~19:00(売切れ次第終了)
定休日
月曜(祝日の場合は翌日)

燈籠せんべい

長年親しまれてきた伝統のお菓子

水を使わず卵の水分だけで練り上げ焼き上げた、やさしい味がする山鹿の伝統菓子です。

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灯籠もなか

山鹿地区を代表する名物おやつ

毎年8月に開催される山鹿灯籠まつりで女性たちが頭にのせる“金灯籠”をかたどった形で、パリッとした皮の中にあんがたっぷり。灯籠の形をした最中は、山鹿の代表的なお土産です。皮の香ばしさと餡のまろやかな甘さが口の中に広がります。3軒の老舗のそれぞれの甘さや形をお楽しみください。

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岳間茶

まろやかで上品な味わいの伝統ある銘茶

山あいで栽培された山鹿のお茶は、江戸時代から肥後藩主細川家の御前茶として献上されてきた伝統ある銘柄。高い香気と、色鮮やかな緑色、まろやかで上品な味わいで人気があります。

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山鹿灯籠 【国指定伝統的工芸品】

室町時代から山鹿に伝わる熊本県の伝統工芸品

木や金具をまったく使わず、和紙と少量の糊だけで作る灯籠は、室町時代から山鹿に伝わる熊本県の伝統工芸品(平成25年12月に国の伝統的工芸品に指定される)。熟練の技を持つ灯籠師の手で細部にいたるまで精巧に仕上げられ、紙の芸術品ともいわれています。金灯籠や座敷造りなど、さまざまな様式があります。
その他に、色や形を再構成して生まれたモビール『TouRou』や「香るオブジェ」の『かぐわし』などのヤマノテと山鹿灯籠振興会によるオリジナル商品もあります。

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来民団扇

使うほどに味わいを増す色合いにファンが多い

来民団扇は、江戸時代から400年にわたって受け継がれてきた伝統的な工芸品。来民は、京都や丸亀と並ぶ団扇の産地として知られていました。特に、和紙の部分に柿渋を塗る技法を用いて職人が手作りする団扇は有名。使うほどに味わいを増す独特の色合いにファンが多い特産品です。

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菊鹿ワイン

素材から製造までこだわったフレッシュなワイン

醸造家と栽培農家の情熱でゼロから作り上げ、最高の品質を追求した結果、素晴らしいワインの数々が誕生。菊鹿ワイナリーでしか味わえない限定ワインを展開中。
また、併設するショップでは、季節で変わるジェラートと特産の栗を使用したスイーツや山鹿の特産品を販売。

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日本酒

米にこだわる老舗の蔵元

明治29年(1896年)創業の歴史を持つ老舗の蔵元「千代の園酒造」。元々が米問屋だったこともあり米に対して強いこだわりをもって酒造りを行っています。良質の肥後米と水で造る地酒は絶品です。

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焼酎

上等な吟醸酒のフルーティな香り

原料は、熊本県城北産のヒノヒカリを100%使用。吟醸酒造りの技術と焼酎造りの技術が融合し生まれた香り高い新たな米焼酎です。

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ハウスきんかん「夢小町」<出荷時期1月~3月>

濃厚な味と高い栄養価をそなえた最高の品質

山鹿の完熟ハウスきんかん「夢小町」は徹底した栽培管理で、実ったままの状態でじっくりと完熟させています。柑橘系のさわやかな酸味、皮のやさしい苦味、強い甘みがギュッと詰まった濃厚な味を楽しめます。またビタミンCやカルシウムを豊富に含み、高い栄養価をそなえているのも特徴です。

販売店

栗 <出荷時期8月下旬〜11月>

山鹿市の栗は、熊本一の生産量

山鹿市の栗は、熊本一の生産量を誇り、8月下旬から11月にかけて収穫されます。また、郷土料理である栗だんごやスイーツなどの加工品も多く、市内の各店舗・物産館で販売されています。

山鹿市内各物産館