冊子「たけまあそび」ができました!


熊本県山鹿市鹿北町岳間地区の魅力を県立大生がまとめた冊子「たけまあそび」(A5判14ページ)が完成しました。
“インスタ映え”する絶景スポットなど19の見どころを若者目線で紹介しています。

冊子は、地域おこしに取り組むNPO法人岳間ほっとネットと県中山間農業モデル地区を支援する県立大が協力して3200部作成。
急傾斜地にせり出した水田を、空とプールの境目がない「インフィニティプール」になぞらえ、写真共有アプリ「インスタグラム」向けスポットとして紹介。産業祭のせり市や特産の岳間茶にもスポットを当てています。

冊子は県立大や鹿北市民センターなどで無料配布しています。

詳しくはこちらをご覧ください。
たけまあそび

「東京キャラバンin秋田」に山鹿灯籠踊り保存会が出演します!

「多種多様なアーティストの“文化混流”から生まれる新たな表現」をコンセプトに、「東京キャラバン」の総監修を務める野田秀樹氏と、東京・秋田・熊本のスゴイ文化を表現するアーティストらが秋田に集結。
熊本県からは山鹿灯籠踊り保存会が出演いたします。
「東京キャラバンin秋田」でしか観ることができない貴重なパフォーマンスの様子を、ぜひインターネットのライブ中継にてご鑑賞ください!

日時:平成31年2月17日(日)16時30分ごろ
URL:http://live.tokyocaravan.jp/

 

※東京キャラバンとは・・・
「東京2020オリンピック・パラリンピック」の文化プログラムを先導する東京都のリーディングプロジェクトとして、2015年に始まりました。

劇作家・演出家・役者である野田秀樹氏の発案により、多種多様なアーティストが出会い、国境/言語/文化/表現ジャンルを越えて、“文化混流”することで、新しい表現が生まれるというコンセプトを掲げ、それぞれのジャンルを超えたパフォーマンスを各地で展開しています。
2015年東京・駒沢に始まり、2016年リオデジャネイロ・東北・六本木、2017年は京都・八王子・熊本(山鹿)にて実施され、松たか子や津村禮次郎(能楽師)など芸術文化界で活躍する様々な著名人が参加し、4万人以上の観覧者を魅了しました。

2月の毎週金・土曜日は「山鹿灯籠浪漫・百華百彩」が開催されます!

山鹿の冬の風物詩「山鹿灯籠浪漫・百華百彩」が本日2月1日(金)より開催されます。
開催期間は2月の毎週金・土曜日です。

風情溢れる豊前街道の古き良き町並みを、和傘や竹を使ったオブジェが鮮やかに彩り、数千もの蝋燭の灯りが幻想的な世界を演出します。
重要文化財の芝居小屋『八千代座』では伝統芸能に目を奪われ、五感で味わう醍醐味に酔いしれることができます。
ほのかに揺れる灯りに包まれながら、山鹿の心を感じてください。
http://yamaga100.com/

★最新の情報は公式フェイスブックページにてご確認ください。
https://www.facebook.com/yamaga100/

「ニッポンたからものプロジェクト~日本遺産×Live Art」山鹿公演が開催されます

 

文化庁と公益財団法人 日本芸能実演家団体協議会(芸団協)が主催する事業で、「日本文化の再発見」をテーマに、全国の文化財で特別公演を開催するプロジェクトです。

個性豊かな「日本遺産」と、日本の多彩な芸能「Live Art」を掛け合わせたライブパフォーマンスを開催。そこに“旅人(トークゲスト)”が加わり、関係者とのトークや、芸能を体感しながら、来場者とともに日本の“たからもの”に出あっていく仕掛けです。取り上げるのは「歴史」「風土」「生活文化」「技」「芸能」など、かたちの無いもの。気づきにくい無形の文化をすくい上げ、公演という一つの形に纏め上げることで、その価値を凝縮して表現し、未来像を共有し、次世代に伝えていくことを目的にしています。平成30年度は全国11県で開催予定で、熊本県では初めての開催です。

●日  時:平成31年2月9日(土)14:30(開場)
15:00~16:30(90分程度)

●会  場:八千代座(山鹿市山鹿1499)

●観覧方法:入場無料
座席予約を希望する方→Web申込または八千代座事務所で入場整理券を配布。
当日席を希望する方→直接会場へお越しください(先着順にご案内します)。

●主  催:文化庁、公益財団法人日本芸能実演家団体協議会(芸団協)

●共  催:菊池川流域日本遺産協議会、一般財団法人山鹿市地域振興公社

チラシ ダウンロード(2.46MB)

大河ドラマ『いだてん』ロケ地情報

 

1月13日(日)に放送され大河ドラマ『いだてん』第2話、ご覧になりましたか?

実は、まだ肌寒い昨年の4月3日に山鹿市の矢谷渓谷でクランクインされ、

4月と5月の数日間撮影が行われました!!

暖かくなったら、主人公・金栗四三さんや、四三の妻・春野スヤさんになりきってロケ地巡りにおいでください。

ロケ地を知るとドラマもさらに楽しくなりそうです。

 

■番組HP
https://www.nhk.or.jp/idaten/r/

 

①幼少の金栗少年が父と二人で嘉納治五郎に会いに行くシーンやいだてん通学シーンなど
(夏には天然の滝すべりなどで多くの観光客が訪れる矢谷渓谷の遊歩道で撮影されました)

矢谷渓谷内遊歩道(地図)

矢谷渓谷キャンプ場ホームページ

 

②大きくなった金栗少年がいだてん通学で友人から「とつけむにゃあ」と言われるシーン
(国指定史跡鞠智城内の遊歩道を使って撮影されました)

鞠智城内遊歩道 (地図)

歴史公園鞠智城・温故創生館ホームページ

 

③四三が小学生から中学生に移り変わっていくシーンに登場した間歩(トンネル)
(撮影は山鹿市と菊池市の市境にある堀切間歩を使い、菊池市の堀切集落から山鹿市の鞠智城側に向けて行われました)

池の尾間歩(まぶ) 市道下本分堀切線 (地図)

池の尾間歩

 

④中学生になった春野スヤが自転車節を歌いながら坂道を自転車で颯爽と登場するシーン
(秋の彼岸花と棚田で有名な菊鹿町番所地区の市道で撮影されました)

番所棚田  市道番所桑鶴線 (地図)

番所の棚田

 

※ちょっとロケ裏話

いだてんの舞台となっている明治時代の熊本の山村には、舗装道路はなく、カーブミラーや道路標識なども無かったと思います。今回のロケでは舗装路にすべて砂を敷き、カーブミラーや道路標識などは一時的に取り外して撮影されました。

 

 


☆山鹿市立 ひだまり図書館、こもれび図書館で「いだてん」展示 開催中☆

大河ドラマの放送に合わせ、山鹿市の2つの図書館で金栗四三氏に関する本を集めた展示を行っています。

※写真はこもれび図書館です。内容は変更になる可能性があります。

 

■問い合わせ先:
大河ドラマについて 商工観光課 0968-43-1579
図書館展示について 社会教育課 0968-43-1150