山鹿灯籠まつり2018「千人灯籠踊り・上がり灯籠」

山鹿灯籠まつりのアドバイザーとして3年目を迎える「千人灯籠踊り」では、スケジュールを大幅に変更し、2部まであった踊りを1部のみに変更しました。
少女灯籠踊り、子ども上がり灯籠などの「序章」と、千人灯籠踊りの「本編」を分けることにより、踊り手の負担を軽減することができ、観るポイントが集中したスケジュールとなりました。
また、千人灯籠踊りの終了時間が早くなったことで、市外からの観光客も上がり灯籠までしっかり見ることができるようになりました。

山鹿灯籠まつり2018「オープニングイベント」

山鹿灯籠まつりのアドバイザーとして3年目の集大成となる2018年。
昨年に続き、山鹿灯籠まつりのオープニングイベントを飾りました。
山鹿市観光戦略ポスター「歌舞れ。」のファッションを纏ったモデル陣のほか、山鹿太鼓保存会、地元・城北高校の学生、山鹿灯籠踊り保存会・文化協会をはじめとする踊り手の方々が、八千代座からさくら湯までの豊前街道を練り歩きました。

日本元気プロジェクト2018「スーパーエネルギー!! 〜元氣をあなたに着せまSHOW!!〜」

ファッション×人間力でこの国の元氣を呼び覚ます「日本元気プロジェクト」。
2017年に続き、六本木ヒルズアリーナで一日限定の「寛斎祭り」を開催しました。
メインイベントでのショーには世界を舞台に活躍するスペシャリスト達がKANSAI FASHIONの新作を纏って登場し、フィナーレの337パフォーマンスでは来場者も含めた会場全体で「人間のエネルギー」を集結させ、元氣を創り出し、感動を共有しました。
ブースやワークショップなどのコラボレーション企画も更なるパワーアップで盛り上がりをみせました。

いけばな草月「家元講習会2017秋」

いけばな草月流の「家元講習会」にて山本寛斎が講義を行いました。
講義内では、草月会員モデルがKANSAI FASHIONで華麗に変身した姿で登場し、いけばなのデモンストレーションをする際にも役立つ、舞台映えする姿勢や表情などのポイントを、今までにない視点から体感して頂きました。

2017くまもと地域振興フェア “ WONDER MESSE KUMAMOTO ”

熊本地震からの創造的復興に向けて、食・観光・歴史・技術など、熊本の魅力を国内外へ発信する「2017 くまもと地域振興フェア」が熊本県で開催されました。
熊本の歴史、郷土芸能、伝統工芸、文化遺産を紹介する「歴史体験ゾーン」にて、山鹿市観光戦略ポスター「歌舞れ。」のビジュアルに使用された衣装を展示いたしました。