菊鹿町農業体験2017

「山鹿市菊鹿町」の三区は熊本県北部に位置し、福岡県と大分県に隣接する八方ヶ岳の麓の集落です。

標高400mの物静かな中山間地帯で、近くには「矢谷渓谷」や国指定特別天然記念物の「アイラトビカズラ」があります。緑豊かで水が綺麗で、昼と夜の温度差が激しいところでありますので、当然ながら良質の米や特産物の宝庫として、昔から語り継がれています。

地域づくりグループ「八三会(はっさんかい)」では毎年、都市の農村の交流をテーマに一般の消費者を対象に農業体験を開催しています。交流を通して皆様に心の癒やしと安全で新鮮な地元の農産物を提供し、また、地元においても今後の地域づくりや農業経営に活かしていくことを目的として楽しく体験交流をしたいと考えています。

年4回実施予定で、申込期限が5月31日(水)までとなっております。

詳しくは『(申込要項)菊鹿町農業体験2017』をご覧ください。

(申込要項)菊鹿町農業体験2017

(写真)田んぼの学校

 

菊池川流域のストーリーが「日本遺産」に認定されました!

 

 

菊池川流域4市町(玉名市・山鹿市・菊池市・和水町)は熊本県の協力のもと、「二千年にわたる米作り」をテーマにストーリーを作成し、平成29年2月に日本遺産の申請を行いました。

(※日本遺産とは … 日本の文化伝統を語るストーリーを「日本遺産」として認定し、国内外に打ち出し、観光など地域活性化につなげていくというもの。文化庁が平成27年度に創設。全国で54件が認定され、熊本県からは人吉球磨地域が認定されている。2020年(東京オリンピック)までに、全国で100件程度の認定が予定されている。)

平成29年4月28日付けで文化庁より審査結果が公表され、今回見事に菊池川流域のストーリーが日本遺産に認定されました。

今後はより一層3市1町の連携を深め、二千年にわたり継承されてきた米作り文化を、菊池川流域ならではの魅力として国内外に広く発信し、この地域の活性化につなげてまいります。


タイトル

米作り、二千年にわたる大地の記憶 ~菊池川流域「今昔『水稲』物語」~


ストーリーの概要

菊池川(きくちがわ)流域には、二千年にわたる米作りによる大地の記憶が残っている。
 平地には古代から受け継がれた条里、山間には高地での米作りを可能にした井手(いで)(用水路)と棚田、そして海辺には広大な耕作地を生み出した干拓。
米作りを支えた先人たちによる土地利用の広がりが、今も姿を留め、その全てをコンパクトに見ることができる。更に賑やかな祭りや豊かな食という無形の文化も息づくなど、菊池川流域は古代から現代までの日本の米作り文化の縮図であり、その文化的景観や米作りがもたらした芸能・食文化に出会える稀有な場所なのである。

ストーリーの詳細(PDFファイル 291KB) kikuchigawa

 

今回認定された菊池川流域の構成文化財の一部

 

▲旧玉名干拓施設【玉名市】           ▲番所地区の棚田【山鹿市】

▲菊池の松囃子【菊池市】            ▲ガネめし【和水町】

この時期一押し。山鹿特産の絶品スイカをどうぞ。

山鹿市は、全国一のスイカ生産量を誇る熊本県の中でも有数の産地。

スイカと言えば夏のイメージを持たれている方も多いかもしれませんが、山鹿市のスイカは3月下旬から収穫が始まり、5月に最盛期を迎えます。種類も豊富で、食べ切りサイズの小玉スイカには「ひとりじめ」など、そして定番の大玉スイカは「だんらん」「祭ばやし」などがあります。

今、山鹿市の各物産館では、その時季の一番おいしいスイカがずらりと並んでいます。観光などでお立ち寄りの際は、ぜひチェックしていただき、瑞々しくて、サクサクした心地よい食感を味わってください。

また、「おいしかったのでまた食べたい!」「ちょっと遠いので行けない」という方は、山鹿市物産館連絡協議会(山鹿市の6つの物産館で組織)で運営しているネットショップ「食の王国"山鹿"うまかもん!ショップ」でも購入できます。

サイトには、商品の特徴や生産者の思いなどが詳しく紹介してありますので、安心してお買い求めいただけます。ぜひ、ご利用ください。

「食の王国“山鹿”うまかもん!ショップ」

 

「八千代座でのテレビ公開放送のお知らせ」

日 時:3月15日 (水) 午後4時53分~午後7時 (観覧者入場は午後4時から)

場 所:山鹿市八千代座

3月15日(水)、午後4時53分から八千代座において「テレビタミン」(KKTくまもと県民テレビミン制作)のテレビ公開放送が行われます。

当日は、山鹿灯籠踊り保存会の灯籠踊りの披露や観覧者が参加できる名物コーナーも開催されます。

当日は生放送の様子が観覧できますが、先着300名程度の入場制限となります。

テレビタ山鹿八千代座企画書

☆山鹿の新しい楽しみ方『山鹿あそび』がスタート☆

意外性と粋な情緒に溢れた「山鹿あそび」。テーマは「山鹿流」、そして「日本唯一」!!
市民参加の企画会議で生まれたドキドキ、ワクワクの体験プログラムがスタートします。

室町時代から伝わる和紙と糊だけで作られた、国指定の伝統的工芸品である山鹿灯籠の中でも代表的な「金灯籠」を頭に乗せて、様々なアクティビテイをしたり、ヘルメットをかぶり懐中電灯片手に夜の古墳をめぐったりと、他ではできない経験ができるはず。
さあ、ここだけの、今だけの「山鹿あそび」を体験しに行こう!
詳細は、添付のパンフレットor楽天トラベルHPでチェック→

「山鹿あそび」プログラム一覧
●灯籠温泉卓球

●チブサンオブサンナイトツアー

●不動岩ヨガロック
●灯籠モダンガールとコンシェルジュ

山鹿あそびパンフレット