きっとあなたも会いたくなる「やまがびと」

地域に根差し活躍している魅力的な人物「やまがびと」にフォーカスし紹介します。

なぜ今の仕事を選んだのか、なぜ山鹿を選んだのか、そこに至る経緯、やってみての充実感や苦労など、現在に至るまでの人生(ストーリー)に焦点をあて、「やまがびと」の魅力を紹介する冊子が完成しました。

気になる方をぜひご覧ください。きっと「やまがびと」に会いたくなるはずです。

Yamagabito List

Yamagabito vol.1

山鹿生まれ、山鹿育ち。 故郷と音楽と家族をこよなく愛し、 創業190年の看板を背負って歩む 九代目〝タイガー〟の魅力に迫る。
「木屋本店」九代目
井口 裕二

昭和57年生まれの38歳(2020年10月現在)。学生時代のニックネームで「イノコン」と呼ばれることもある、気さくなハートの木屋本店・九代目。趣味は、釣り、鯉の飼育、ラジコン…と多彩。店舗の奥には100匹以上のメダカをバケツに泳がせている。SNSでは簡単おいしい麹レシピなども発信中。

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Yamagabito vol.2

人を結び、縁を紡ぐ。 来民 くたみ 》の未来を見据えて 伝統を継ぎ、風を吹き込む 四代目の飽くなき挑戦とは。
「団扇屋 栗川商店」四代目
栗川 亮一

昭和35年生まれの61歳(2021年2月現在)。「団扇屋 栗川商店」の四代目としてうちわの魅力を広く世界に発信。後継者の育成に取り組むと同時に、社会福祉法人やNPO法人、教育委員の活動を通して、山鹿の未来づくりにも情熱を注ぐ。趣味は麻雀と長唱三味線。座右の銘は《艱難(かんなん)汝(なんじ)を玉にす》。

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団扇屋 栗川商店
熊本県山鹿市鹿本町来民1648

Yamagabito vol.3

「今、農業がおもしろい」 代々続く経営手法を次々と変えて、 人と人を結び、山鹿から《外》へ 展開を広げるチャレンジを追った。
「農事組合法人 立山農産」代表理事
立山 和宏

昭和48年生まれの47歳(2021年4月現在)。「農事組合法人 立山農産」代表理事として農業の可能性を追求する。経営理念は「安全・美味しい農産物づくり、儲かる農業づくり」。仕事も趣味も全力で楽しみ、過去に山鹿で『G.O.D』というドクロ×バットがロゴマークの社会人軟式野球チームをつくり、熊本県リーグBクラスにまで進出したのは地元で有名な話。

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農事組合法人 立山農産
熊本県山鹿市蒲生1839番地

Yamagabito vol.4

八方ヶ岳を望んで広がる、 《菊鹿ワイン》の葡萄畑。 ひと房、ひと粒を大切に、 未来へつなぐ物語とは…。
菊鹿町葡萄生産振興会

1998年の試験栽培を起点に、菊鹿町の生産農家で設立。熊本ワイン株式会社と契約して、『シャルドネ』『カベルネ・ソーヴィニヨン』『メルロー』の3品種を生産(栽培面積は9.5ha/2021年4月現在)。講師を招いて研修会を開いたり、各地のワイナリーを見学するなど、精力的に生産技術と品質の向上に励む。

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菊鹿町 葡萄生産振興会
熊本県山鹿市菊鹿町相良559-2

Yamagabito vol.5

農家の主婦から発信者へ!? 「道の駅」から全国に 鹿北 かほく の味のファンを広げる 〝みおこさん〟の想いとは。
郷土料理家
古田 美生子

昭和22年生まれの73歳(2021年10月現在)。郷土料理に対する深い造詣と伝承活動から平成13年に熊本県「くまもとふるさと食の名人」に認定。料理のアイデアや農産物加工のレシピを綴るノートは30冊を越える。多忙な日々の息抜きは「仕事が終わって、スマホをみたり、姉たちとSNSを楽しむこと」。

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道の駅かほく 小栗郷
熊本県山鹿市鹿北町岩野4186-130

Yamagabito vol.6

2000年の昔から受け継ぐ、 古代ロマンあふれる 土地の恵みを未来へ伝える 世代を越えた地域づくりとは。
鹿央物産館の皆さん

平成5年に設立。メロンとスイカのツインドーム型の物産館「ふれあい館」とレストラン「やすらぎ館」、農産物・加工食品の直売所「里やま館」で構成。藤の花(4月下旬~GW)、ハスの花(6月下旬~7月)が見頃の季節には、レストランに期間限定のメニューも登場。
最新情報はホームページをご覧あれ。

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鹿央物産館
熊本県山鹿市鹿央町岩原2965

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