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やまが温泉郷

まろやかな泉質とのどかな自然が自慢のやまが温泉郷

古くは1300年の歴史があるやまが温泉郷。

この地には、山鹿温泉のほか、熊入温泉、平山温泉、菊鹿温泉、鹿本温泉があり、多くの温泉旅館や立ち寄り湯などが点在しています。

豊富な湯量はもちろん、やわらかくまろやかな肌触りの湯は、心と体を癒やしてくれると古くから地元の人に愛されてきました。

まちなかの落ち着いた趣ある温泉や田園風景に溶け込む温泉など、多湯多彩なやまが温泉郷で至福のひと時をお過ごしください。

山鹿は「家族湯」発祥の地?(諸説あります)

「子どもの面倒を見るのに夫婦別々だと大変。気軽に家族一緒に入ることができる温泉が欲しい」という声に応え、昭和42年、家族向けの温泉施設(家族湯)として新町温泉がオープンしました(平成29年に閉店)。

これをきっかけに次々と家族湯が誕生し、いつしか山鹿は家族湯発祥の地といわれるようになりました。

その後、趣が異なる部屋の造りや内湯、露天風呂を備えた小洒落た家族湯も増えていきました。

レトロな庶民派温泉からスタートし、プチリゾート気分を味わえるプライベート温泉へと変貌を続ける家族湯文化ですが、いつの時代も大切な人との絆が深まる「心と心をつなぐ大切なコミュニケーション」の場となっています。

やまが温泉郷 温泉地紹介