踊る人も、観る人も、みんなが主役 ~真夏のヒロインになろう~

山鹿灯籠まつり『千人灯籠踊り』

8月15、16日の2日間にわたり町全体が幻想的な灯りで彩られる熊本県山鹿の夏の風物詩「山鹿灯籠まつり」。
なかでも圧巻は、そろいの浴衣姿で金灯籠を頭に掲げた約千人の女性が優雅に舞い踊る「千人灯籠踊り」。よへほ節の調べに合わせ、幾重にも重なる灯の輪が見る人を幻想的な世界へと誘います。

スペシャルムービー

202X年。2人の女性があるまつりに魅了された。それは女性が主役のまつり。

踊る人も、観る人も主役。誰もがヒロインになれる…それが『山鹿灯籠まつり』。

思い立ったらすぐ行動! そんなアクティブなA子。「女性が主役のまつりって、私にぴったり!」。

ネットで探した踊りの動画を観てみるとその優雅さに魅了され、いつしか「踊ってみたい!」という気持ちが芽生えはじめる…。

A子は早速、千人灯籠踊りの踊り手に応募した。

…そして月日が経ち、山鹿灯籠まつり本番。期待に胸が膨らむ…。

伝統や文化が大好きなB子。内気だが、いろんなことに興味津々。雑誌で見つけた金灯籠の記事が気になって早速山鹿へ。

糊と手漉きの和紙だけで作製された灯籠の制作技術に触れ、歴史ある山鹿の町並みを歩いていくうちに、「一度、山鹿灯籠まつりを生で観たい!」と思うように…。

そして、ついにB子は千人灯籠踊りの桟敷席を購入した。わくわくが止まらず、毎晩カウントダウン。さぁ、ついに当日!

A子もB子もついに待ちに待っていた、山鹿灯籠まつりの日。

A子「さぁ、本番!」B子「楽しみ~!」

踊る人A子と観る人B子…真夏のヒロインの2人の目が合う。

……真夏の感動体験が2人を待ち受けていた。

熊本県山鹿市で夏に開催される「山鹿灯籠まつり」は女性が主役の優雅なおまつりです。

今回の動画では、アクティブな女性と内気な女性の一般的な2人の女性が主役です。

2人の女性が山鹿灯籠踊りの優美で幻想的な雰囲気に触れ、どんどん山鹿に「はまって」いきます。

1人は「踊りたい」、もう1人は「観たい」気持ちが募っていく。そしてついに2人はまつりに参加。踊りの輪に入った女性、観客席から踊りを見つめる女性。最高の雰囲気の中で会場が一体となり、2人の女性の想いが一つになります。

踊る人も、見る人も、みんなが主役。それが山鹿灯籠まつりです。

山鹿灯籠踊り踊り手募集

〜千人灯籠踊りに参加されたい方〜

山鹿灯籠踊りに興味を持たれた方は、千人灯籠踊りに参加することができます。下記「応募フォーム」よりご登録をお願いいたします。踊り手の募集を開始しましたら、改めて詳細をご案内させていただきます。

  • 千人灯籠踊りは毎年8月16日の夜に開催されます。
  • 踊り手の募集は、例年5月末から6月初旬に開始します。
  • 千人灯籠踊りに参加するには、練習会への参加が必要となります(遠方の方はオンラインでの参加可)。参加要件についても募集開始時に併せてご案内いたします。
  • 市内参加者の方や2019年市外参加者の方へは別途ご案内しますので、「応募フォーム」からの登録は不要です。
  • 個人情報は厳重に管理し、募集開始時のご案内以外には使用しません。

仮登録の受付は終了しました。6月上旬頃に改めて本登録の募集を開始しますので、もうしばらくお待ちください。

【問い合わせ先】

山鹿灯籠まつり実行委員会事務局(山鹿市役所 商工観光課内)
TEL: 0968-43-1579 (平日8:30~17:00)
Mail:syohkan@city.yamaga.kumamoto.jp
※電話での踊り手のご登録は受け付けておりません。

令和4年度の山鹿灯籠まつりは規模を縮小(千人灯籠踊りは人数を半分程度に縮減)して開催します。

灯籠娘’s Point

優雅でしなやかに踊る灯籠娘たちの舞い踊る姿は見る者の心まで魅了します。そんな灯籠娘になるための3つのポイントをお伝えします。

金灯籠を乗せやすいよう、髪の毛が長い人は、後頭部の真ん中あたりで1つに束ねてお団子にします。ピンやヘアーネット、整髪料(ワックス・ジェル)などを使用して、後毛も整えましょう。

アイメイクはピンクのアイシャドウ(明るめのアイシャドウでも可)で可愛らしい印象を演出します。口紅は赤系を引くと、グッと引き締まります。

口を閉じて、口角を上げることでやわらかい笑みをたたえた口元になります。踊っている間も微笑みを意識しましょう。

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