これが『山鹿あそび』!

「山鹿に行かないとできないこと」
「山鹿じゃないと食べられないもの」
「山鹿じゃないと買えないもの」
こだわったのは「山鹿らしさ」
山鹿灯籠「金灯籠」を使ったアクティビティも、
チブサン古墳のナイトツアーも、
熊本県山鹿市でしかできないこと。
楽しいこと、たくさん。
それが「山鹿あそび」です。

プログラム一覧

山鹿あそびVol.1.1

灯籠温泉卓球

室町時代から伝わる和紙と糊だけで作られた国指定の伝統的工芸品・山鹿灯籠。その中でも代表的な「金灯籠」を頭に掲げ、さらには江戸時代初期から伝わる山鹿市・鹿本町来民(かもとまちくたみ)の「来民渋うちわ」をラケット代わりに使って卓球をするのが山鹿流! 九州最大級の木造温泉「さくら湯」前ほかにて、いざ勝負!

概要
開催日
毎日開催
(雨天中止/都合により休止あり)
料金
1台:500円/15分(税込)※4人まで
問合
(一財)山鹿市地域振興公社
さくら湯観光案内所
[TEL] 0968-43-0111
9:00〜16:30まで随時受付
TEL 0968-43-0111
山鹿あそびVol.1.1

灯籠モダンガールとモダンボーイ

山鹿灯籠「金灯籠」を頭に掲げ、アンティーク着物を着て江戸情緒溢れる豊前街道に繰り出すのが山鹿流! 和傘の無料レンタル、八千代座や山鹿灯籠民芸館の共通入館券もセットされたお得なプラン。おすすめのカフェでは特別なおもてなしも! 今回からモダンボーイ(男性版)も追加しました!

概要
開催日
毎日開催
料金
1人:5,000円(税込)(所要時間3-4時間)
※八千代座・山鹿灯籠民芸館の共通入館券付き
問合
アンティーク着物レンタルの柏屋
[TEL] 050-3736-8114
ご予約は前日17:00まで
TEL 050-3736-8114
山鹿あそびVol.1.1

チブサン オブサン ナイトツアー

6世紀に造られ、石屋形に様々なデザイン絵が描かれた装飾古墳として全国的に有名なチブサン古墳。絵柄が女性の乳房に似ているところから「乳の神様」として地元では親しまれている。厳重な鉄扉の向こう側に広がるのは古代人のデザイン世界。ヘルメットと懐中電灯を持って、探検家気分でナイトツアーに繰り出すのが山鹿流!

概要
開催日

19:00〜20:00開催

19:30〜20:30開催
(予約対応/雨天中止/最小催行人数3名)
料金
1人:500円(税込)(所要時間:約1時間)(未就学児 無料)
問合
山鹿温泉観光協会
[TEL] 0968-43-2952
ご予約は前日17:00まで
TEL 0968-43-2952
山鹿あそびVol.1.1

灯籠ヨガロック

標高389mの山の中腹から天に向かって突き出した高さ80mの不動岩。さざれ石からできており、前不動、中不動、後不動の三つの岩から構成されている。平安時代には山伏が山中にこもって不動明王を祀ったことからパワースポットとしても有名。「不動岩」と「金灯籠」のパワーをもらってエクササイズ! 山頂の絶景を眺めつつ、麓でヨガするのが山鹿流! 今年から平山温泉での岩盤浴ヨガロックも!

概要

岩盤浴ヨガロック

開催日

①10:30〜12:30(女性限定) ②18:00〜20:00
料金
1人:2,500円(税込)(所要時間:約2時間)
※作務衣、タオルなど貸し出し無料。露天風呂入浴可。平山温泉無料入浴券付き
問合
(岩盤浴)平山温泉 湯の蔵「ENAKエナ
[TEL] 0968-43-8415
ご予約は前日17:00まで
TEL 0968-43-8415

不動岩ヨガロック

開催日

10:00〜11:30
料金
1人:1,500円(税込)(所要時間:約90分)
問合
(不動岩)山鹿温泉観光協会
[TEL] 0968-43-2951
ご予約は前日17:00まで
TEL 0968-43-2951
山鹿あそびVol.2 第1弾

山鹿岩原双子塚古墳 発掘カレー

発売開始!
山鹿市にある前方後円墳「岩原双子塚古墳」を1/500の縮尺で正確に再現した古代米カレー。手作りのルーは古墳周辺で収穫される梨を入れた甘みと地元産の農産物をたっぷりと使用。地元産のサラダと縄文時代の主食であるどんぐりを使ったクッキーも付いてくる。監修:熊本県立装飾古墳館

概要
料金
1,000円(税込)
問合
鹿央物産館 ふれあい館
[TEL] 0968-36-3838
TEL 0968-36-3838

制作秘話

灯籠温泉卓球 山鹿灯籠

山鹿灯籠師 中島 清さん

どっちかというとあんまり古びたことにこだわることはない。例えば女性の灯籠師なんていなかったのが、今は女性の灯籠師もいますし。何年か前から奉納灯籠の担ぎ手に女性をもってきたのも私がやれやれって言ったんですけど。そういったものに対してはあまりこだわりはない。なんでかと言うと、俺が若い頃は年配の方たちに言われて、あちこちの物産展とかにしょっちゅう出てたもんですから。その辺はまあ、あちこち見てるからね。宣伝するにしたって町の中だけでやったって仕方ないっていう気はあったもんですからね。 偽物かぶってるとおかしいですしね。俺から言わせたら、何で本物かぶらないのって。使うのであれば本物を使ってもらった方がいいです。(インタビューを一部抜粋。近日、全文掲載予定)

灯籠温泉卓球 来民渋うちわ

来民渋うちわ 栗川亮一さん

「400年の歴史がありますからね。それを受け継いでいくためには、作り手側がずっと同じものを提供すると廃れていくと思うんですよ。その時代時代にあった変化をやっていかないと続かない。若者が今なにを欲しているのか、世の中が何を求めているのか。我々が転換していかなければならず、それがオリジナリティになるっていうのをずっとやってきましたから。今、団扇なんて無くていい世の中だから、それをどう売っていくかという時に、そこに変化をつけなきゃいけない。だからこういうアイデア(山鹿あそび)は非常にいいと思いますよ。大いにこういうのに使ってもらっていいし、なんでも使っていい。これをすることによってうちの製品もまた違うアイデアが生まれてきたりもするわけです。そして伝統工芸をちゃんとわかってくれている学生が、ああ言ってくれるのもほんとにありがたいことだなと」(インタビューを一部抜粋。近日、全文掲載予定)

パンフレット

お問い合わせ先

山鹿市商工観光課
TEL 0968-43-1579