東京・肥後細川庭園にて「熊本県の近代蚕糸業展」が開催されます!

明治初期の熊本県では、藩政改革により殖産興業が奨励され、現在の山鹿市を中心に九州屈指の養蚕地域となりました。

「養蚕富国論」を提唱し、近代蚕糸業の開祖と言われた長野濬平(ながのしゅんぺい)の波乱に満ちた生涯を中心に、パネル展示やDVD上映で、熊本県の近代蚕糸業の軌跡が紹介されます。

詳細はチラシをご参照ください。

(チラシ)熊本県の近代蚕糸業展