山鹿あそび体験vol.2

擬宝珠ランプづくり

山鹿灯籠「金灯籠」の先端部のパーツであり、形・技術ともに金灯籠のシンボルとされる「擬宝珠(ぎぼうしゅ)」。
蓮の花のつぼみを象徴としており、すっきりとした曲線を出すために、和紙の切断面同士を慎重に接着している。
灯籠師の技術を体験し、自分だけのマイランプを作るのが山鹿流!

概要
開催日
毎日開催
(12/29~1/1休館日)
料金
料金:1人1,500円(税込)(所要時間:約60分)
※入館料は別途必要(灯籠民芸館のみ300円、八千代座共通券730円)
問合
山鹿灯籠民芸館
※ご予約は前日の正午まで
TEL 0968-43-1152

プログラム紹介

山鹿灯籠民芸館

山鹿灯籠民芸館へ向かいましょう。

道具

使用する道具です。使い方は灯籠師が丁寧に教えてくださいます。

擬宝珠となる材料

これらの和紙を「小口付け」というのりしろがない技法で貼り合わせていきます。

曲げる

道具を駆使して、擬宝珠の曲線を出しましょう。

小口付け

のりしろのない技法「小口付け」。山鹿灯籠を制作するうえで象徴的な技法になります。

擬宝珠の土台
ランプ挿入
ランプ完成

ランプとして点灯することで、可愛らしい明りを灯します。
山鹿灯籠の技術を体験することで、きっと新たな視点で山鹿灯籠を鑑賞することができます。